IZAの思い出2

清河寺の神楽・老袋の万作(おいぶくろのまんさく)



4月13日川越市老袋氷川神社春祭り「三番叟」





  

f0302628_16264053.jpg






 
f0302628_16264087.jpg






神社の祭礼などで行われる里神楽。



獅子舞・万作踊りとともに埼玉県を代表する郷土芸能だということです。







小雨の中カメラマンも結構いました。



f0302628_16264044.jpg








神楽が終わるといったん幕がひかれ、子供たちの下妻踊り。



神楽を目当てに訪れたのですが、ここから先も撮影の練習になるので(重いレンズにも慣れたいので)、引き続き写真を撮りました。



地元の方の芸能発表などをはさんで万作芝居。








f0302628_16264099.jpg












供養のために一芸を披露すれば酒や米を与えようという話の流れで万作踊りも登場。





f0302628_1626407.jpg
f0302628_16264058.jpg


f0302628_16264026.jpg




次々に芸を披露する村人、脚本は今風に脚色しているようです。ちょっとここではいえないような…。



    
f0302628_16264059.jpg
f0302628_1626409.jpg






素手で三本の矢を受け止めるというシーンでクライマックス。



f0302628_16264076.jpg
小栗判官という物語をしりませんでしたので調べましたが、ここでストーリーは一気に親子の感動の再会?



あまりよくわからないながらも盛り上がって幕となりました。



このあと最後に神楽がもう一度ありましたが、雨も降っているので撤収。



f0302628_16264084.jpg










老袋のみなさま、貴重なものをみせていただきありがとうございました。地域の団結で支えられているお祭りですね。子供たちも一生懸命踊りを覚えていました。手をひらひらさせる素朴な踊りですが、小さな子も参加してがんばっていました。






[PR]

by mari_tensinonamid | 2008-04-14 22:49 | 芸能
<< ひめりんごの花 もみじのはな、黄緑の中に咲く >>