IZAの思い出2

川越祭り(中編)

 


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川越祭り初日、曳っかわせを前に二重鉾の上層部を迫り上げて人形を出現させた家康の山車。


回り舞台になっており、曳いてきた状態から90度回転したところ。


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こちらは菅原道真の山車のおかめ。


少女が演じているのがなんとも愛らしくまた不思議と色気が感じられてお気に入り。



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あちこちから聞こえてくるお囃子につられて歩いていくとこんなお店も。


この先には家光の山車でひょっとこが踊っていたが、ひょっとこもさまざまな面があり面白い。


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さらにその至近距離では鈿女(うずめ)の山車でもひょっとこが踊っている。


この頃時間は7時前後、集まった人の間をかき分けるように山車が曳かれていき一緒に移動していると


いつの間にか曳き綱の中に入ってしまうハプニングもあった。

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ここでほどなく家光・鈿女の山車が出会いがしらの曳っかわせとなり、


舞台を回して向かい合わせでお囃子合戦、曳き方衆が手に手に持った提灯を振り上げて気勢をあげル様子にあたりは熱い空気に包まれる。い

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長くなったのでさらにもう少しだけ続く…。


 


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by mari_tensinonamid | 2009-10-19 15:39 | 日本の伝統
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