IZAの思い出2

川越祭り(後編)

 


鈿女・家光の山車の曳っかわせのあと曳き回しの後を突いていくと次第に人の波でなかなか進めなくなってしまった。本川越駅近くの四辻では今度は三つ巴の曳っかわせが始まった。 


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お囃子にも熱が入っている最中、上ではすれすれに近づいているお互いの山車がぶつからないように注意を配っている様子。


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写真左が一本柱万度型の山車。右には鏡獅子の山車が並び、さらに向かい合わせで鈿女の山車が来ているが近すぎて収めきれない。このあたりでは見るほうも押しくら饅頭状態でどうにも身動きがとれず、完全にはまってしまっている。本当はもっと下がって撮れればいいところを苦肉の策の斜めアングルでなんとか2つの山車をいれてみた。


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お囃子には獅子ももちろん出ているのだが、やはり獅子は動きが早く暗い中での撮影は厳しい。


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というわけで前回も掲載している道真の山車のおかめの別カットを最後にもう一枚。華奢な手先の様子からあどけなさが伝わってくる。


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2009.10。17 川越祭り


 


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by mari_tensinonamid | 2009-10-20 00:00 | 日本の伝統
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