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IZAの思い出2

カテゴリ:寺社( 40 )


鑁阿寺にて


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小雨のなかばんな寺の紅白の梅が見事に咲きました。


お参りする人もちらほら。


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一か月前はまだ紅梅が少しだけでした↓


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あの日は晴れていたので携帯でぱちり…。


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昨日はあちこちで14:46に黙とうがささげられましたが、


こちらでも東北に届け…とささやかな凧揚げ大会が行われていました。


何十メートルも空高く上がる連だこを眺めつつ、梢にやすむ鳥さんも祈っているかのようでした。


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by mari_tensinonamid | 2012-03-12 15:13 | 寺社

平林寺の紅葉(2)


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2010年11月30日


 




by mari_tensinonamid | 2010-12-07 10:29 | 寺社

平林寺の紅葉(1)


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去年に比べるとピークを過ぎていますが、なぜかまだ緑の葉もあるという平林寺の11/


30 の様子を少しずつ載せます。たぶん…




by mari_tensinonamid | 2010-12-02 20:40 | 寺社

うまれなかった子らへ


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by mari_tensinonamid | 2010-05-02 21:18 | 寺社

山寺へ


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一週間前、関東平野部ではもうソメイヨシノが見ごろになっている頃、小高い山ではまだ桜は一分咲きにもなっていなかった。


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靴の長さもないような階段はあともう少しで昇りきるというところから段が高くなり、息が切れ…。


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11日にご開帳を控えていた人気のない観音堂には、


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「夜荒しの馬」がひっそりと。


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そして6日後、暖かい日で桜も彩りをそえてというところながら、


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空には雲が多い日になった。


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そしてこの奥にあるもうひとつのお寺、一週間前↓


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風の強い日があったためか桜の折れた枝が痛々しい。


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このお寺から先はくまなどでそうな道になっている。


6日後、5部咲きになった桜、午後は逆光…。


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よく手入れされた前庭には枝垂れ桃がたくさんあるが、そちらはまだまだこれから。


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少しの間青空が雲の隙間にのぞいた。


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桜の向こうに遠い山が見える、そんな景色がみたかった。


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まだこぶしのはながさく山の寺。


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2010.04.04


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埼玉県G寺、R院にて。


 



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by mari_tensinonamid | 2010-04-11 21:25 | 寺社

金昌寺の石仏

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境内のいたるところ石仏が並ぶ秩父の札所四番



by mari_tensinonamid | 2009-12-11 00:03 | 寺社

平林寺の紅葉2009~後編

 


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by mari_tensinonamid | 2009-11-26 22:38 | 寺社

平林寺の紅葉2009

 


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by mari_tensinonamid | 2009-11-24 12:10 | 寺社

清水沢百庚申

夏の終わりのある日曜日、その日は台風が近づいているといわれていた。


長野県内の植物園へと向う途中だった、渓流にかかる橋から見たことのないような石碑群を見つけたのは。


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山肌を埋めるように並ぶそれらの石碑は一見いにしえの墓地のようにも見えた。


これらがいったい何を意味するものなのだろうか、百庚申とは?


その疑問の答えを探すべく橋の袂の山道を降りていくと…


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石碑のひとつひとつは石の形をそのままにした素朴なものがほとんどだ。


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おびただしい数の庚申供養塔、全国で建てられるようになったのは江戸時代以降だという。


その庚申信仰とは…


干支の第57番目「庚申(かのえさる)」60日・60年ごとにめぐってくるこの日には特殊な禁忌を要求する習俗があった。庚申の夜は徹夜して明かし、女人は避けなければならない。この日の婚姻は禁じられ、この夜に結ばれて出生した子供には盗人の性格があるなどとして厳しく戒められた。庚申は恐ろしい神で非常にたたりやすいと思われていた。


その後、民間信仰として広まるうちに五穀豊穣、村内安全から商売繁盛等の広い意味での祈願となって最近まで継承されてきたそうだが、その始まりには神が身近な存在であったように思われ興味深い。うっそうとした木々を背後にして並ぶ石碑の群れはいにしえの頃と変わらぬ姿であることを思い見上げると人気のないあたり一帯がタイムスリップしたようにも思われる。


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橋の反対側で。


暫くいくと再び一群れの庚申塔に出会った。


今も人々の願いを宿しているのだろうか。


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この近くの清流にはかなり丸い岩がふたつ並んで落ちないのが不思議な夫婦岩というのがある。ほほえましい光景に見えないこともないが調べてみるとこの付近のイチコ淵、デバコ淵は悲しい物語があるという。


その昔美しい娘と母がわび住まいをしていたが、娘16歳のときに突然母をなくした。養女や嫁にと望まれつつも一人健気に田畑を耕して暮らしていた。ある日仕事に疲れ、せせらぎと蝉の声を聞きながらこの淵を眺めて休んでいると、「イチコ、イチコ…」と娘の名前を呼ぶ母の声がする。娘は「お母さん!」と叫ぶと淵に入っていった。その後娘の持っていた母の形見の手箱が10数メートル離れた淵から打ち上げられ、村の人々は娘が身を投げたことを知ったという。そして2つの淵はイチコ淵、手箱淵(後に訛ってデバコ淵)と呼ばれるようになったそうだ。


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この昔話を知るとこのふたつの岩は母と娘のようにも見えどことなく物悲しい。


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2009年8月某日 群馬県下仁田町にて。




by mari_tensinonamid | 2009-09-29 20:32 | 寺社

桂木観音

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埼玉県入間郡毛呂山町 桂木観音


海抜300mの境内を目指してのぼっていく


当時で樹齢千年を越すであろうと思われる大杉から作られた千手観音が安置されている観音堂。昔の人の言い伝えによると岩殿山の観音が同じときに同じ樹で作られたという。


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養老三年(719年)その頃東国行脚をしていた行基という高僧がこの山を訪れると観世音が現れたというのが由来。遠くの地まで評判が広がり七堂伽藍が建立されたというが、線数百年のときを経てその隆盛は見る影もない。


しかしそれがかえって静かなたたずまいを味わわせてくれる。


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境内に到着した頃はまだ曇っていたが帰るころになると雲がひいて青空に。


ここから背後に一キロで大高取山という道しるべがあり、


山岳ストックをもったハイカーたちが何人か降りてきていた。 


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仁王門前の鐘楼、階段を降りてゆく人のひとりが突いていたので私もそっとついてみた。


低い余韻があたりに響いて心地よいときをしばし楽しむ。


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地蔵尊堂の鈴で記念撮影…。


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その昔紫の雲がかかったというその場所は階段を降りてゆく頃にはすっかり晴れ上がった。


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見下ろすとハイカーたちが昼ごはんの最中だった。


近くで見ると食べているのはカップめん…。


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気まぐれの埼玉散策日記にお付き合いありがとうございました。




by mari_tensinonamid | 2009-09-28 18:28 | 寺社