IZAの思い出2

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うばゆり


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赤塚植物園のウバユリです。今は見ごろかもしれませんがこのときは蕾がほとんど。



名前の由来は花の盛りに下のほうの葉が落ちるからということですが、



このときはまだ咲き始めたばかりで葉はまだちゃんとそろっていたようです。



開花するときは横を向いています。



まだあまり開ききっていなくて覗き込むようにして撮りました。







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by mari_tensinonamid | 2008-07-31 06:46 | 植物

晩夏に散る

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乗蓮寺の蓮をまた見に行きました。 蓮の見ごろはまだ続きますが、遠い場所にはなかなか朝のうちにいけず、実は少し前に伊佐沼にも見に行っていたのですが、時間が遅く咲いているところはみれらませんでした。 たくさんの蕾がならんでいるさまだけでもちらりと。
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やはり蓮を見に来ている方がいたのですが、2回目だそうで朝のうちにこなければ見られないですねなどと会話していましたが私はもう一度行く機会があるかどうか。
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見事に咲いているところはこちらで

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by mari_tensinonamid | 2008-07-30 00:00 | 植物

暑中お見舞いもうしあげます





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いつも見に来てくださるみなさま、暑中お見舞いもうしあげます。



おかげさまでいつの間にやら累計10万アクセスを超えました。



つたない写真ですがこれからもどうぞよろしく~。





ハイビスカスといえば温室に行くと一年中ある花ですがやはり夏に見るのがぴったり。



実は温室で撮影したんですけどね(笑)




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by mari_tensinonamid | 2008-07-29 18:45 | 植物

夕凪のいろ


午後遅い空に次第に広がった雲の縁が僅かに光り始めていました。


何ヶ月も夕焼けの記憶がなく、この日も移動しながら眺める空は精彩を欠いたままのように思われ…。未練がましく西の空に視線を投げていると、もうこのまま暮れて夜になる境界線の時間にはオレンジの光が現れて、雨を降らせるでもなく横たわっている大きな雲めがけて彩を添えて去っていきました。





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フェンスの向こうの茜雲は瞬く間に色づいてまた色をうしなってゆきます。







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ひさびさに手にしたカメラのレンズを網目にもぐらせて。

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夕立もなく、夜が来てもねっとりと暑い外気。







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ちょっとだけの夕焼け撮影、次は荒川あたりで眺めたいものですが、



こればかりは自然のきまぐれ。




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by mari_tensinonamid | 2008-07-29 10:39 | 朝焼け・夕焼け・空

ノゾリキスゲを見てきました



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7月20日 ノゾリキスゲが見ごろを迎えた野反湖にいってきました。


梅雨明けはしたものの雲の多い天気でしたが、気温が低めなので快適でした。



湖畔はノゾリキスゲの黄色にうっすらと染まっていました。

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この位置からさらに歩いて登ることもできたのですが、結構小さな岩などがあり途中までいって引き返し、すこし移動する湖畔へ降りていく道のほうがバークが敷き詰めてあり歩きやすそうだったので、アゲハチョウに付きまとわれながら降りていきました。

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あたりにウグイスの声が響き渡り、どこまでも続くような一面のお花畑を歩いていると



もしかして天国ってこんなところなんじゃないかなと思うくらいです。



足のなが~い蜘蛛がアザミの花の蕾にとまっていました。



左手でお花ごとかたむけてぱちり。





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湖畔にようやく着いた!とおもったらそこからまた丁字路になっていて右はダムへ。



左はどこだったけ…。とにかくまだまだ道は続くというわけで、のんびり時間をかけてハイキングするにはとてもいいところですね。でもそろそろお昼の食べられるところに行こうということになり、車にもどることに。



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ノゾリキスゲは花がしぼんだものもあったりしてあまり群落をきれいに撮ることはできなかったのですが、ノハナショウブ、シモツケなど春の花も所々に咲いていて暑い下界がうそのように静かで涼しかったです。



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野反湖へ通じるR405号は当然ながら長い上り坂ですが、自転車で行く人が2人いらっしゃいました。半ズボンからでた足は真っ赤に日焼けしてて、すごいなぁと感心。あれなら好きなところで写真が撮れますね。私にはかなり無理ですが…(笑)






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by mari_tensinonamid | 2008-07-27 07:00 | 植物

手をとりあって


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硬く結ばれたふたりはわが子に微笑むよう

見守られてめざめた のはなしょうぶ一輪

おはよう と首をかたむけあいさつする

おはよう おはよう 返事はかさなる







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六合村にて。




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by mari_tensinonamid | 2008-07-26 18:44 | 旅の思い出

夏の昆虫5…光るブローチ




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夏場は花が少なくなりますが、乗蓮寺に蓮を見に行ったのでそのあとに赤塚植物園のほうへも立ち寄りました。

特にめぼしいものもないかとは思いつつも、一応一回りしてみて汗だくに。

そんな時見つけたのがこのアカスジキンカメムシです。

藤棚のある辺りを歩いているとペパーミントの茂みだと思うのですが、小さくて動いていないのにやけに目を引くものが…。形からして虫に詳しくない私にもカメムシだろうということは察しがついたのですが、もちろんこんな色のカメムシは見たことがありません。わりと臭くないタイプだということです。大きさの参考にひとさし指もいれてとってみました。



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てんとうむしのブローチというのがありますが、これだけ美しい模様だと豪華なブローチですね。

それにしてもいつまで続く昆虫シリーズ…。




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by mari_tensinonamid | 2008-07-26 00:00 | いきもの

乗蓮寺の蓮ふたたび


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by mari_tensinonamid | 2008-07-25 05:52 | 植物

湯畑でまったり


群馬に生まれて育った私ですが、草津も初めてならこの湯畑というのも初めて見ました。
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勢いよく流れる源泉、もうもうと湯気があがっています。


熱いのは苦手なのですが、せっかくなので湯温の低めになったところに手だけはつけてみました。

なんとこの湯畑にはライブカメラがあるんですね。

私も写ってたんだなぁ…。



http://park21.wakwak.com/~yubatake-live/

こんな風に木製の樋がなが~く設置されています。

その中を源泉が流れて温度調節されたり、湯の花を取ったりするそうです。




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硫黄の匂いにつつまれて、風邪気味の鼻もなんだかすっきりした感じでした。

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こんなとこにいる看板猫ちゃんはやっぱり美人?湯畑を見渡せる窓べにちょこんと。



辺りには温泉街の情緒たっぷりの建物がたくさん。

でも目的地は草津ではないので、温泉気分はほんのちょっとだけ。

このあと通った白砂川も源泉と同じに緑色の水が流れていました。
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by mari_tensinonamid | 2008-07-24 20:09 | 旅の思い出

夏の昆虫4…ハグロトンボ


偶然車を停めた玉淀川の近く、何気なく外を見ると何メートルか先で何か黒いものが翅を動かしているのが目に入り、

カラスアゲハか何かと思い、ただ確かめるつもりで近寄ってみるとそれは見たことのない蜻蛉でした。


すでにバッグにしまいこんでいたカメラをあわてて取り出し、レンズも交換、大忙し!


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翅を広げるのはゆっくり、閉じるときは早いのですね。

ひゅ~~~~、ぱたっ、ひゅ~~~~、ぱたっ…。

結構暗くてISO400まであげましたがそれでも鮮明には写ってなかった。

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小さな目にピントを合わせるのが難しい~!(でもMFで修行中で~す。)



う~ん、つぶらな瞳ですねぇ。

蜻蛉は蝶に比べると同じところに来ることが多いですが、

普段に比べるとあまり近寄れなかったようです。

それでもしばらく追いかけてはとまり追いかけてはとまり…。

ちなみに玉淀川の花火大会も幻想的で美しいそうです。




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by mari_tensinonamid | 2008-07-24 00:00 | いきもの